茶道教室

2012/11/10

茶道教室炉開き

今年も無事炉開きを終えました。炉開きは、冬の炉の時期に初めて炉に炭火を入れることを言います。皆さんで善哉と八寸(烏賊の味噌焼きと庭で取れた銀杏) 頂き、八十八夜に摘み取ったお茶で濃茶をいただきました。
軸は、関 南北東西活路通 大徳寺黄梅院小林太玄 「唐の時代、雲門禅師の言葉。苦しい修行を重ねて行き、ある種の関門を通過すると初めて道は開けてくる。一生懸命お稽古に精進すれば、広い世界が待ち受けている
という事だと思います。」